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保育方針

子どもの様子を出発点としそれぞれの育ちを見守るとともに、

職員も育ちあい学びあう

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仲間といる楽しさを伝え仲間がいることを喜びあう

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子どもと子どものいる家庭が、

広く地域や社会と関わりながら育つことができるよう支援する

保育理念

★生活体験からの学び

この時期の子ども達に大切なのは、読み書き計算や極端な運動能力ではなく、好奇心・粘り強さ・協調する力などの非認知能力。これは、色々なことを見聞きして、生活の見通しを持てたり自分で出来ることが少しずつ増えたりする中で育まれると考えています。

何だろう?と触ってみたり、やってみたい!と思ったり、大好きな職員を真似てみたり。 友達が遊ぶのを眺めたり、同じことをしてみたり。そんな体験を重ねます。

 昼ごはんもおやつも園内で料理します。昼どきが近づくにつれて、いい匂いがしてくること。それは一日の流れへの見通しであり、自分たちのために料理してくれる人がいるという温かさだと思うからです。

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★異年齢保育

大きい子に憧れ、小さい子を可愛がる、そんな関係が自然に生まれる保育を目指しています。

兄弟児が少ない昨今、子ども達のよい刺激となっていると感じます。 異年齢で過ごしつつ、離乳食さんは早めにご飯にする等、お子さんの発達に応じて生活リズムを整えています。

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★保護者支援・地域交流

園児の保護者の方々には「保育園に預けてよかった」と思ってもらいたいです。例えば、「保育士体験」というイベント。保護者が先生として登場します。一緒に過ごす中で、子ども達がどのように生活し友達と関わっているかを感じていただく機会です。 地域交流として子連れでふらっと立ち寄れるストリート・コンサートや工作イベントを行っています。また、近くのデイセンターでは、お年寄りの皆様から「かわいい~」という手放しの愛をたくさん注いでいただいています。

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★ふかえ虹こども園との交流

開園当初より、2歳児さんとのサーキット遊び・水遊び等で交流を

深めたり、コンサートにお越しいただいています。けやきの木を卒園して「ふかえ虹こども園」に通うお子さまもいて、時々会えるのが嬉しいです。交流や研修を通し、職員も学ばせていただいています

園で大切にしていること